
「春夏秋冬」四季ごとに行事のご案内を致します。
2月 節分会
立春の前日、たくさんのお客様をお迎えして「節分会」を行います。「もともと節分とは、季節の移り変わりを意味するもの」と書物には書き出されていますが、今はこの立春の前日のみを指しているようです。地方によって、家庭の軒先に鬼の嫌うイワシの頭や、にんにくなど臭いのする物を柊に添えた小枝を挿したりするようです。節分の夜には「福は内、鬼は外」と唱えながら豆をまいたりして、悪鬼悪霊を追い払っているようです。
3月 彼岸会
お彼岸は正式には「彼岸会(ひがんえ)」といい、春と秋、年に2回あります。それぞれ春分の日・秋分の日を中日として、前後3日間の計7日間にわたって行われます。
3月は春のお彼岸です。皆さんもお彼岸には、お塔婆をたててお墓参りをしましょう。
4月 花まつり(灌仏会)かんぶつえ
桜舞い散る4月8日、観音様のおひざもとで花まつり(灌仏会)が開かれます。「灌仏会」は釈迦の誕生を祝う行事で、「仏生会」「釈尊降誕会」「浴仏会」「龍華会」ともいわれ、仏教各宗派共通の行事として、全国各地で行われています。一般には「花まつり」の名で親しまれています。
たくさんの春の花々に飾られたお釈迦様に、甘茶をかけ、手をあわせ誕生を祝います。
たくさんの春の花々に飾られたお釈迦様に、甘茶をかけ、手をあわせ誕生を祝います。
そして甘茶をいただきながら、ご住職のお話も又これ法話なり…。昔より生誕を祝う風習は常に感謝の心で、今も昔も大切な行事と思われます。
「夏」の行事
5月

宗祖伊豆法難会
7月

お施餓鬼、お盆
7月 お盆
お彼岸は年中行事の中でも、ご先祖供養、故人の供養をする最も大切な法事です。ご先祖・故人を自宅にお迎えし、僧侶を呼んで、お経という法味をささげてもらいます。
特に、昨年のお盆以降四十九日をされた方は新盆になります。又、お墓をまだ建立されていない方もご先祖はある筈ですので、盆棚を祀って感謝をささげましょう。
水子のある方は、この機会に慈母観音を建立し霊山浄土へ送ってあげましよう。
水子のある方は、この機会に慈母観音を建立し霊山浄土へ送ってあげましよう。
棚経(ご自宅に伺って法味をささげる) | お塔婆 |
お布施、寸志 |
|
ご希望される方は、浦和東霊園管理事務所まで、メール・電話にてご連絡下さい。
準備の都合上お早めにお申し込みください。日時はお申し込みの早い方が優先になります。
8月 お盆
お彼岸は年中行事の中でも、ご先祖供養、故人の供養をする最も大切な法事です。ご先祖・故人を自宅にお迎えし、僧侶を呼んで、お経という法味をささげてもらいます。
特に、昨年のお盆以降四十九日をされた方は新盆になります。又、お墓をまだ建立されていない方もご先祖はある筈ですので、盆棚を祀って感謝をささげましょう。
水子のある方は、この機会に慈母観音を建立し霊山浄土へ送ってあげましよう。
水子のある方は、この機会に慈母観音を建立し霊山浄土へ送ってあげましよう。
棚経(ご自宅に伺って法味をささげる) | お塔婆 |
お布施、寸志 |
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ご希望される方は、浦和東霊園管理事務所まで、メール・電話にてご連絡下さい。
準備の都合上お早めにお申し込みください。日時はお申し込みの早い方が優先になります。
9月 彼岸会
お彼岸は正式には「彼岸会(ひがんえ)」といい、春と秋、年に2回あります。
それぞれ春分の日・秋分の日を中日として、前後3日間の計7日間にわたって行われます。9月は秋のお彼岸です。
皆さんもお彼岸には、お塔婆をたててお墓参りをしましょう。
11月 七五三子育大祭
お祝いの仕方は、3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子がお参りし、その成長と将来の幸福を祈ります。
その後両親の実家や親戚・知人宅へ子供を連れて挨拶に行き、千歳飴を配ります。丁寧にする場合は、赤飯か内祝いの品・祝い菓子などを添えるとよいでしょう。
ご希望される方は、妙宣寺までメール・電話にてご連絡下さい。
ご希望される方は、妙宣寺までメール・電話にてご連絡下さい。
1月 元旦
新しい年の始まりです。そうそう慌てることもないでしょう。
ましてや目先の欲に心を奪われて駆けずりまわってばかりでは、一生を空しく過ごして、万年もの間、悔いを残すことにもなりかねません。
まずは、年の初めは妙宣寺でお迎えしませんか。
1月 新春祝祈祷会
1年の厄を追い払って皆様の大安心の厄災招福をお祈り致します。
家内安全、家運隆昌、身体健全、病気平癒、心願成就、交通安全、商売繁盛、事業繁栄、合格祈願、学業増進、良縁成就、安産成就、方位除災、その他承ります。
ご希望される方は、お早めに妙宣寺まで、メール・電話にてご連絡下さい。
ご希望される方は、お早めに妙宣寺まで、メール・電話にてご連絡下さい。















